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シリア内戦

2011年、アラブの春をきっかけに

現在シリアでも民主化運動が起きていて

シリアのアサド政権は反体制派を徹底的に厳しく弾圧し

非武装の女性、子供、老人など容赦なく攻撃を続けています。

この市民への武力弾圧に対して、国連安保理では

アサド大統領の退陣と市民弾圧中止命令を決議しようとしましたが

信じられないことに、シリアと友好関係にある常任理事国のロシアと中国が

なんと拒否権を行使し、結局白紙になってしまいました。

弾圧が本格化した今年の3月からの犠牲者は2万人を超えたそうです。

何の利権がからんでいるのか解りませんが、悲しい限りです。


といった話を職場で話していたら、

「でも平和な日本でコンスタントに毎年3万人以上自殺しているというのも
 なんだか本当に平和なのだろうか・・・? 内戦の犠牲者より多いですよ!」

「う~ん、自分でそれを選べるだけ平和なのかも・・・。
 日本人ってハートが弱いのかな・・・?」

「生きたいのに命を奪われてしまう人、絶望し自ら死を選ぶ人、
 どちらも悲しいですね・・・。」

と、重い会話になってしまいました。

その人達にくらべて、自分は今幸せな環境にあると

つくづく思った次第です。

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